「受け取らない、受け取れない」ことが引き起こす不調和。

「受け取らない、受け取れない」ことが引き起こす不調和。

「受け取ることが、とても苦手な人」がいるものです。 そういう人は、客観的には「受け取ることができない人」なのだけれども、自分では「あえて、受け取らないようにしている」という認識に置き換えて、本心を覆っていることがあります。できないのではなく、あえてしないだけです、...

新しい人間関係に、踏み出すのが怖いときは「波長の法則」を思い出す。

新しい人間関係に、踏み出すのが怖いときは「波長の法則」を思い出す。

この世には、同じものが引き寄せ合うというしくみが存在します。 人間関係もそれは同様で、何かが共通している人、似たところがある人が自然と集まるようになっています。 つまり、この世のさまざまな場面で、関わりを持つことになる相手とは、何かしらの共通点があることにな...

5年前、10年前と、違う感覚でものごとを解釈しているのが「成長」の証し。

5年前、10年前と、違う感覚でものごとを解釈しているのが「成長」の証し。

年齢を重ねていく中で、「人生とはこういうものなんだな」とか「世の中って、こうなっているんだな」と気づくことがあります。 同じものをみても、違う理解をしている自分にきづいたら、それが成長ですね。まだまだこの先も、理解の仕方は変わるでしょうから、この時点なりの理解だと...

朝のひらめきと、夜のひらめきの、性質の差。

朝のひらめきと、夜のひらめきの、性質の差。

直感とかひらめきといわれる現象は、スピリチュアルなセンスが実は関連しています。 人という存在は、肉体を伴っている霊的存在ですので、誰もが(広い意味での)霊感をもっていて、直感という形で発揮されることが多々あります。 一般的な傾向として、直感やひらめきが「冴え...

慣れているもの中に、素晴らしいものがたくさんあります。

慣れているもの中に、素晴らしいものがたくさんあります。

どんなに素晴らしい景色も、繰り返し見ることになれば、時間とともに、当初の新鮮さはなくなります。慣れるということは、そういうことです。 皆がうらやましがる立場になっても、かつての自分が心から望んだ環境を手に入れても、達成してしまえば、自分にとっての日常にとけこんで、...

白黒つけないと落ち着かないのは、不安感のあらわれです。

白黒つけないと落ち着かないのは、不安感のあらわれです。

○か×か、白か黒か、答えをはっきりさせないと気が済まない、曖昧な状態が続くのは落ち着かないので、答えを出して決着をつけてしまいたい、という気持ちがとても強い方がいます。 こういうタイプは、そのことを自覚している場合が多く「そんな自分は極端だな」と思っているケースと...

色が濃いオーラの人は、頑張り過ぎ、やり過ぎにならないように。

色が濃いオーラの人は、頑張り過ぎ、やり過ぎにならないように。

色が濃いオーラの人は、外に向けて主張することが得意だったり好きだったりという、能動的な性質をしていることが多いため、 ときどき、その勢いにのって「やり過ぎ」になってしまうことがあります。 得意なことは簡単にできてしまうので、ときにそういうことが起こり...

情に厚い人のオーラは、しっとり感があります。

情に厚い人のオーラは、しっとり感があります。

オーラにはその人が備えている性質や性格などが、色や、色以外の特徴としてあらわれていくものです。 情に厚い人は、オーラのきめ細かさや質感が独特で、水分を含んでいるかのように「しっとり」として感じられることがあります。 安心を与えるオーラです。 感じられる...

憑依されると、自分の弱いところが干渉されて極端になる。

憑依されると、自分の弱いところが干渉されて極端になる。

人は、「身体という物質を伴った、霊的存在」であると、スピリチュアリズムではとらえていきます。そのため、実は、あらゆる霊的な事柄と関わりながら日々を過ごしているものです。そのことを、あまり意識する機会はないものですが。 霊的な存在ですから、霊的な事柄をキャッチして反...

スピリチュアリズムを遵守することが、人生の目的ではない。

スピリチュアリズムを遵守することが、人生の目的ではない。

スピリチュアリズムとは、霊的な「しくみ」のことです。霊的な観点からすると、このようになっているという構造を解説しているものです。 この世の事象にたとえるならば、「ずっと夜のままとはならず、時間の経過で朝がくる」ように、「夏の次は、秋である」ように、そういうふうにな...

人が放つエネルギー(オーラ)は、物へ付着する。

人が放つエネルギー(オーラ)は、物へ付着する。

人が放つエネルギー(オーラ)は、その人が関わりをもった人や、触れたものへ移っていくことがあります。たとえば絵の具を塗った手で、人や物と関わると色が移っていくようなイメージですね。といっても、それは永続的なものではなく、一時的なものとなります。 その件との関わりが薄...

人としての「器」が、たましいの成熟度をあらわしている。

人としての「器」が、たましいの成熟度をあらわしている。

すべての人は、たましいの存在です。何度もこの世に生まれてきて、状況や立場を変えた経験を重ねることで、たましいの成長を目指しています。 幾つもの人生という経験の中で、わかることが増えて、培われた知恵が蓄積されていきます。そうした繰り返しの中で、たましいが深みと厚みを...